「陛下、なんですかこれは。下心が見え見えの透け透けなんですが」

「別にいいだろ? お前にあげたんじゃねぇんだからよ、可愛くない方のジェイド」

「あのー、陛下。本当にこれ、私が着るんですか?」

、別に着なくてもいいんですよ? セクハラはいくら陛下であろうと訴えられますから」

「せっかくお前に合わせたやつだからなぁ。着てくれ」

「うっ・・・・・・(どうすりゃいいの?!)」

「ほら御覧なさい、陛下。は嫌がってますよ」

「ジェイド、お前ちょっとは君主を敬え」

「・・・・・・」

、帰りましょうか? 執務がいくつか残っています」(強制連行)

「ちょっ、おいこらジェイド!」

「え、ちょっと大佐?!(執務、終わったんじゃなかったっけ・・・・・・?)」





【ジェイド、退室後】



「着て欲しかったなぁ、宮殿のメイド服とキムラスカ王家付きのメイド服・・・・・・」

「(・・・・・・この国はこれでいいのだろうか・・・・・・?)」

「おい、そこの兵士」

「はっ! 何でございましょうか、陛下(ビビッた・・・・・・!)」

「ローレライ教団の女性響士用法衣を手配してくれ。サイズはのヤツな」

「御意、陛下(性懲りもなく・・・・・・)」










●003*【大佐夢】
陛下からのプレゼント
マルクト軍・ジェイドの部下・多分ギャグ